カリキュラム

1日目(2月1日 土曜日)

・京あんしんこども館における子どもの傷害予防の取り組み
     
中辻 浩美(京あんしんこども館 看護師)
・子どもの傷害を予防する〜変えられるものを見つけ、変えられるものを変える
     
山中 龍宏(小児科医 Safe Kids Japan理事長)
・火災とやけど〜自分で自分の身を守る子どもになるために
     
奥田 悦子(一般社団法人 RISK WATCH)
・誤飲と誤嚥〜そのメカニズムを知り、具体的な予防策をとるために
     
林 幸子(国立成育医療研究センター 救急センター 副看護師長)
・転落〜高所からの転落を「Guide50」の視点で考える
     
瀬戸 馨(技術士 日本技術士会登録 子どもの安全研究グループ)
・京あんしんこども館見学

2日目(2月2日 日曜日)

・遊び場の安全〜成長と傷害予防のバランシングという視点から
    松野敬子(一般社団法人いんふぁんとroomさくらんぼ 代表理事、学術博士(社会安全分野))
・溺れ〜その監視は機能しているか?実験データから考える溺れ予防
    北村光司(産業技術総合研究所 人工知能研究センター 主任研究員、Safe Kids Japan理事)
・交通事故〜自転車事故とチャイルドシートを中心に
    西田佳史(東京工業大学 教授、Safe Kids Japan理事)
・安全な製品、環境づくり(実習)